IE9ピン留め

茶番組合公式blog

チャバンギャルが茶番組合のblogをつくりました。


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チャバンギャルドの謎が解き明かされるかも?

読書会「ホンヨムヨル」@久松真一記念館

読書会「ホンヨムヨル」@久松真一記念館

日時:5月8日13~18時を予定。
人数:10人程度
持ち物:ヨミたい詩を一編
参加費:1000円(入館料+お茶代)
場所:久松真一記念館
岐阜県岐阜市長良福光228-2

概要:哲学者であり茶人でもあった久松真一の「心茶会」スタイルを流用した読書会を開催します。
※心茶会とは、久松真一が主催した京大の茶道会で、稽古では座禅・本の輪読・点茶を行っていた。

【プログラム】
1.座禅・・・20分程度
2.好きな詩の朗読(一人一編)・・・1人5分以内
3.抹茶を飲みながら、語り合う。
4.映画「利休」(勅使河原宏監督作品)鑑賞

参加希望の方はTwitter(アカウント:nakassie)にご連絡ください。
あと、2名ほど大丈夫です。
# by nakassie | 2011-04-09 10:06 | book

白展のチャバンギャルド

2010/12/26
Introart「白展」クロージング・パーティ@vio



接宙庵を真っ二つ。ついでに、茶菓子のまんじゅうも真っ二つ。
「まんじゅう切らずに食べたいな!」@野村誠/Away From Home With Eggs


生成→分裂→増殖という生命の分化サイクル、それが今回の接宙庵SC―300シリーズのコンセプト。これから、増殖するかどうかは未定。もしかしたら、燃焼してしまうかも?誰か茶室半分引き受けて下さい。


フ透明少年の方にも茶を差し上げた。


VIOの店内に現れた謎のダンボール茶室で茶を飲む真っ白なパフォーマー。ヤバイ絵面である。まさにリア充ならぬシュルレア充@芸術新潮


Yaoちゃんにライブ・ペインティングで掛け軸代りに絵を描いてもらったところまでは良かったのに、茶に夢中でコロッと完成後を写真を撮り忘れる、嗚呼、茶番組合つめが甘い。
どなたか、写真を下さ~い!

ギャラリーなうふ現代のチャバンギャルド

・・・・・・・・随分と放置していた間に、幾つかのチャバンギャルドがあった。
ということで、再開。

2010/11/3
ギャラリーなうふ現代


今回は接宙庵は使わず、加藤正嘉さんの作品の前でチャバンギャルド。
茶室はなくとも、茶は点つ。
茶を点て、場を点て、チャバンギャルド空間が立ち上がる。


加藤さんの作品のパワーのせいか、いつものチャバンギャルドとは違い、少し張りつめた空気。それがまた、場を創り上げる要素となり、茶味にそっと乗る。


茶菓子はマウアさんによる、蒸かし芋。
茶器はなうふ所蔵の堤展子さんのものを使用。


相棒の組合員は珍しく緊張していた模様。

チャバンギャルドはシチュアシオニストである?

10/10 マウアデリカテッセン1周年パーティのチャバンギャルド


都市型漂流茶室『接宙庵』が岐阜市に出現。これからは生成・分裂・再生を繰り返しながら、各地をデリーブ(Dèrive:ゴールのない移動)する予定・・・ということで、持ち運びしやすいように少々改修を施した接宙庵。・・・が、まだまだコンパクト性能に難あり。


バス停の真ん前に設置したせいか、通りすがりに皆よく立ち止まる・・・というか、落ち着いてバスを待ってらんない感じ。


菓子は現代美術家元永定正さんデザインの『もともと』。この図案最近見た気がするな~と思っていたら、マウアさんの家に元永さん絵が飾ってあるという、何とも不思議な偶然。


写真左にある筒状のものは、茶番組合員製作の塩ビ製スピーカー。今回は鈴木昭男さんの音源を使用。街のざわめきに溶け込むような、ゆらりとした点音。


飛びダンボール・・・ということで、飛び石代わりに使ったダンボールは、以前接宙庵の一部だったもの。


空には星が輝き、顕微鏡では、花器に生けてある紫陽花の花粉が反射板に照らされる。マクロ宇宙とミクロ宇宙のマージナルな地平に咲く徒花、それが接宙庵。

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